夜間・休日開局の薬局の特徴、メリットとデメリット

夜間
薬剤師の求人案件には「夜間勤務(24時間対応)」「休日出勤」という勤務体系がある企業もあります。求職者の考え方ではありますが、多くの方ではここがかなり重要視し、比較対象になっていることでしょう。

メリット

  • 平日にゆっくりと休みが取れる
  • 夜勤手当がつく(22:00以降)

家族を持つ人は、意外と平日休みにメリットを感じることがあります。特にお子さんを保育園や幼稚園に預けている方が多いです。急な呼び出しも比較的対応しやすくなりますし、土日は旦那様にお願いすることも可能です。

また、運動会や学芸会、授業参観など、保護者参加の行事は基本的に土曜日or平日です。場合によっては休めずに参加できず、子供を落胆させてしまうこともあります。しかし平日休みであれば、あらかじめシフト調整することで有給を取得しなくても良くなります。休めないという確率も低くなるでしょう。

共働きで二人とも土日休みの家庭の場合には、役所へ用事があるたびにどちらかが有給を使わなければならない、というケースもあり、これもなかなか大変なことです。子どもがいる家庭では、役所に行かなければならない頻度は馬鹿にできないほど高く、そのたびに有給を使うのをストレスに感じる人もいるのです。

デメリット

  • 土日休みで予定がとりにくい
  • 体力的にきつい時がある

土日での連休の旅行など少々計画がしにくい点もあるかと思います。また、夜遅くまで働いていると、子どもの世話も大変になります。遅番が多いとこどもとのふれあう時間もなくなってしまうでしょう。特に、保育園へ預けていらっしゃる場合は、遅くまで勤務することもできません。調整が必要です。

そういったデメリットがあるかわりに、お給料が高いということも認識しておくことが大切です。

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About Author

尾関 よしみ

人材紹介会社のマーケッターです。企業情報や転職事情のリサーチ、企業求人案件の開拓などを行っています。コンサルタント面では現在は学生をメインに就職コンサルタントを行っています。

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