【高収入を得るために】薬店経営者への道

薬店経営者

薬店経営者として独立するためには

「薬剤師としてドラッグストアや薬局に就職したはいいけど、
多額の学費を払って6年間も学校に通いながら勉強をした割には収入が低い…」
極めつけは薬剤師の年収は40代後半でほぼ頭打ちになるとの情報もあります。
家庭に入った女性ならば年収の頭打ちはあまり気にならないかもしれませんが、家庭を支える男性となると話は別です。
40歳後半~50歳代って子供の進学等で一番物入りな時期でもありますよね。
支出は増えるのに収入は変わらない…家のローンもまだ残っているのに。
そんな中薬剤師として薬局を開業すると、年収は1000万円以上になることも多いといわれてます。
これは調べない手はない。ということで薬店経営者についてざっと紹介していきます。

薬店経営者に必要な資格

薬店経営者とは、厚生労働大臣が指定する医薬品を販売する業者のことを指します。
薬店経営者になるには【登録販売者】または【薬剤師】の資格が必要です。
既に薬剤師の資格を持っている場合は、そのまま薬店経営者になることができるということですね。
逆に薬学部を卒業していなくても、薬剤師の国家資格を持っていなくても、【登録販売者】の資格を持っていれば薬店経営者になれるとも言えます。

薬店経営者になれる資格は有している…ということが分かれば次に考えるのは、“具体的にはどんな仕事内容なのか”ですよね。

薬店経営者の仕事内容

薬店経営者の仕事内容は、取り扱っている薬剤の管理だけではありません。

  • お店の運営…接客は勿論、販売に繋がるような商品のレイアウトを考えたり、ポップを作ったりする創造性も求められます。また在庫や売り上げの管理から予算計画を立てる等、経営者として幅広い知識をもつ必要があり、更にはアルバイトや従業員への指導も仕事のひとつです。
  • 薬剤の知識…医療業界は日々進化を遂げています。医薬品や薬剤も同様、常に新しいものが製造されています。そのため薬店経営者はもちろん従業員も何百種類とある商品の特徴や知識等を、しっかり把握することが必要になります。
  • 以上のことをふまえると、薬剤師としての専門的な知識+経営者としての営業力と管理能力が求められる仕事内容といえそうです。
    ご自身の適性も考慮した上で『薬店経営者』の道も視野に入れてみては如何でしょうか。

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    About Author

    有賀 冴子

    都内人材紹介会社に勤務経験。人事、総務に従事しておりました。自社採用に携わっておりました。現在は1児の母。在宅でサポートさせていただいております。

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