薬剤師の「収入をアップ」を叶える3つの重要事項

働きたいせっかく努力して勉強して薬剤師になったのだから、高収入を目指したいと思う方も多いのではないでしょうか。みんなと同じく出勤して同じく退社する日々を毎日繰り返しているのでは難しい願いになってしまいます。少しのエッセンスを加えることで劇的に変化する可能性がありますので、参考にしてみてください。

職種の平均年収を知る

収入面だけを見て職場を選ぶことが正しいかどうかはさて置いて、職場を比較して見ると、製薬会社で働くのが一番理想に近づけやすいかもしれません。製薬会社の場合、能力や勤務期間の長さによって、高収入を期待することができます。但し、努力することはもちろん、自分の実力が大きく左右することを覚えておかなければなりません。

薬剤師MRでガツガツ営業をがんばるというのが年収をアップさせる職種です。

営業といいますと「やる気」と「根性」論は健在ですが、理系のスキルを生かして分析をプラスアルファすることで効率的な活動が可能になると思います。

時間単価で給与を考える

ドラッグストアや調剤薬局などの場合、職場によっても差が見られます。ですから、こちらで働く場合は条件の良い職場探しはとても大切です。病院で働く場合は、最初はあまり高収入とは言えないのですが、長期間働くことで収入アップも可能なようです。又、民間の病院か公立の病院を選ぶかによっても違いが出てきます。

「みなし残業」というものがあり、企業によっては40時間働いても働かなくても一定の給与と記載されている場合があります。であれば、極論残業はしない方がお得です。

独立開業をしてしまう

つまりは「薬局運営」です。
経営するリスクはありますが、これからは医療の時代に突入です。病院の近くやマーケティング手法によってはかなりの売上をあげることが可能になります。

もちろん、うまくいけば複数店舗出店することも可能で、リスク分散もできます。雇用をするという社会貢献も担えますので考えてみてはいかがでしょうか。

最後に

薬剤師の専門知識やスキルを活かして、働ける職場は多いですし、ステップアップをしながら転職をする方も中にはいらっしゃいます。

職種により収入に色々違いがあるのですが、どこで働くかによって経験できることも異なりますから、よく考えて転職先を選ぶと良いでしょう。色々なことに挑戦することも素晴らしいことですし、人の為世の中の為に働けることも、本来幸せなことなのです。

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About Author

栗林 あたる

首都圏を主軸に「働く」をテーマにイベントや勉強会を行っています。フリーランスでの活動になりますが、転職コンサルタントとして活動している40代前半のおっさんです。年間200人以上の面談を行っています。

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