デパートでの薬剤師募集の特徴とメリット・デメリット

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薬剤師の求人を比較する場合、デパートないの案件に出会うことがあるはずです。メリット・デメリットを知っておくと良いでしょう。

デパート内の薬剤師の特徴

テナントとして企業が入っているのか、デパート運営企業の雇用形態なのかで、変わってきます。大手デパート、百貨店でも薬剤師を募集する時代になってきました。雇用元はことなりますが、メンバーとして様々な特典も得られますし、めんどくさい会合とかにも出席する必要があります。

メリット

  • 社員割引で商品を購入することができる場合がある
    • とくに食費はかなり大きく節約できます。たとえば惣菜売り場の方と知り合いになれば、気に入ったお惣菜をキープしてもらっておいて、割引シールを貼って渡してもらえることもあります。そこからレジにてさらに従業員割引が適用されることもあるのです。場合によっては半額以下で購入できますよね。

      しかも仕事終わりや休憩中に買い物できますので、非常に楽です。休みの日にわざわざ日用品を購入しに出かける必要もなくなります。その分休みの日を充実させることもできるのです。デパートでは日常品のほとんどが販売されていますので、食材に限らず、なにか必要になったときすぐに購入できるのも非常に大きなメリットといえるでしょう。

      デメリット

      • 店舗責任者MTGへの出席
      • 企業の顔であり、百貨店での顔でもある
        • ドラッグストアが多いことでしょう。テナントですと、まず百貨店のルールにそってお店を運営しなくてはいけません。ポイント付与や割引などいろいろなルールがあります。

          また、ある百貨店・デパートでは「フロア会議」なるものもあります。責任者であるならこれも出席することになるでしょう。

          ほかにも、立地特有のデメリットがあるはずです。たとえばたくさんの人が集まるのが苦手な人にとっては厳しい環境ですのでデメリットといえます。しかし、これはデパートに限ったことではありません。都市部の人通りの激しい立地の店舗であれば、同じようなものです。デパートだからデメリットになる、というようなデメリットはほぼ存在しないのです。

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About Author

尾関 よしみ

人材紹介会社のマーケッターです。企業情報や転職事情のリサーチ、企業求人案件の開拓などを行っています。コンサルタント面では現在は学生をメインに就職コンサルタントを行っています。

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